G-Bowl FAQ


Q.Android版はありませんか?
A.
ありません・・・が諦めるの早いです。機種変不要で今のスマホをお使いのまま、ちゃんと屋外でもインターネットが使えてG-Bowlアプリのフル機能が使えるiPhoneが1万円台で購入できるサービスがあります。最初の費用以外、月々の支払いは一切かかりません。
こちらのページの解説を参考にしてみてください(SONY系の大手がやっているサービスで全く怪しいものではありません)。

Q.[設定](Settings)にG-Bowlの設定が無い、あるいは有っても設定できる項目がほとんどない。
A.
iOSシステム側の不具合(バグ)です。
一旦、設定を強制終了させてから開き直す事で改善することが多いようです。
(注:設定を強制終了するにはホームボタンをダブルクリックし、タスクリストから設定画面を上方向にスワイプします)
それでも改善しない場合はiPhone本体を再起動して、G-Bowlアプリを立ち上げ直してみてください。

Q.ボリュームを最大にしても一部の音量が小さいのですが?
A.
一部の効果音や音声メッセージは「着信/通知音量」に連動しています。
ボリューム最大にしても聞き取りにくい場合は、一度ホーム画面に戻ってボリュームを上げることで解決します。 それで解決しない場合は「設定」-「サウンド」-「着信音と通知」-「ボタンで変更」がオフになっていると思われますので、 オンに戻せばOKです。、

Q.データを読み込むとアプリが強制終了してしまうのですが?
A.
アプリを最新版にアップデートすることで改善されます。
古いバージョンのアプリを使い続けていると、新しいデータ形式に対応できないため、 問題が発生する場合があります。AppStoreでアップデート情報をご確認ください。

Q.iPhone持ってないんですが、iPad や iPod Touch では使えませんか?
A.
iPadはiPad2以降、iPod Touchは第5世代以降であれば対応します。 ただし、Wi-Fi専用の機種はGPSを内蔵していないため、GPSに関する機能、例えば 地図表示において正確な位置、方向、速度の表示、また、速度を使う機能(記録のオートポーズ、ブレーキ判定)などが使えません (ただし都市部ではGPSが無くてもWi-Fi電波からおおまかな位置が得られるので地図表示は使えます)
一般的にドライビング関係のアプリはGPSがなければ使い物にならないものが多いですが、 本アプリはGを指標に運転の練習をするものですので、GPSが無くてもご活用頂けると思います。

2016/4/8 追記 Ver.3.4.3のアップデートで外付けGPSユニットに対応しました。
GPSを搭載しない機種でも Apple認証の外付けGPSユニット(Bluetooth接続)と接続すれば、GPS関係の機能がお使い頂けます。

(参考:iPad3 Wi-Fiモデル)

Q.ボールの軌跡が表示されません。
A.
画面中央のG-Bowlの画像にタッチして下さい。
タッチする度に軌跡表示がON/OFFされます。またデフォルト設定(起動時の状態)は iPhoneの[設定]で変更できます。

Q.どうすれば記録したログをメールで送ったり出来ますか?
A.
Log List画面から操作したいログを長押し(1秒)するとメニューが表示されますので、 そこからメール送信の他、CSVファイル送信、比較設定、色変更などの操作が行えます。

Q.記録再生画面で見たいところまで早送りするのが手間です。
A.
グラフを指で左右にスワイプすると早送り(巻き戻し)できます。指の動きが少しだと繊細に動きますが、 長く移動するほどに加速します。画面の端までスワイプしたら指を変えてスワイプし続けると一気に30分でも1時間でも飛ばせます。
また、グラフ画面の右端(左端)をタップすることで、次の得点ポイントに移動することも出来ます。

Q.GグラフのXY方向の合成表示と分離表示を素早く切り替えたい。
A.
Gのグラフを2本の指で長押し(1秒間)することで、合成表示と分離表示が切り替わります。
合成表示は減速から旋回、加速に至る中でのG変動を見るのに適しています(一定に保てればGボールが回ります)、 一方、分離表示はブレーキ・アクセル操作とステア操作のタイミングと変化の関係を見るのに適しています。

Q.丁寧に運転してもグラフがガタガタになる。
A.
iPhoneの設置場所を見なおしてみましょう。
カラダに感じない細かい振動がグラフに出る場合は、内装の振動によることがほとんどです。 ダッシュボードやシート座面上は意外に振動しています、また、カー用品店で売っているiPhoneスタンド、 小物入れのフタの上などは最悪の場合が多いです。 見やすい場所に設置しようとするとそういう場所に置きたくなりますが、一度安定した場所に取り付けてみて、 ベストな状態でどのようなグラフになるか確認してみることをお勧めします。 ベストの状態を知った上で、改めて使いやすい場所を探すとよいでしょう。

Q.安定した取り付け場所とは具体的にどういう場所?
A.
剛性のある部分、つまり車のボディ(フロアカーペットの下、トランクの底など)に両面テープで直付けするのがベストです。 サーキット等ではそれで良いとしても、普段使いでは使いにくいので、現実的にはそれに近い条件、 例えばセンターコンソールがフロアにしっかり固定されている車ならそういう場所がオススメです。 良い場所を探してみてください。
また、お友達の車で使う時など、簡易的には助手席のフロアマットをめくってiPhoneを置き、 マットを被せるのがおすすめです。ほとんど車でダッシュボード上などより綺麗なグラフが取れます。

Q.内装の振動ってどういうもの?
A.
しっかり安定した場所に取り付けても、路面からの振動などは当然あります。 取り付け場所の問題ではないか?と判断しかねて「これでいいでしょうか?」とお問い合わせ頂く事があります。 参考のために、ある車でiPhoneをダッシュボード上に置いた場合のグラフ(上段)とフロアマット下に置いた場合のグラフ(下段)を紹介します。


同じコーナーを同じ位の速度で走っています。下のグラフに比べて、上のグラフは全体にギザギザしていると思います、 これが内装の振動の影響です(つまりiPhoneの設置方法で改善できる)。
ただ、上段のグラフでも分かった上で見れば使えなくはない(ギザギザはあるが運転操作はグラフから見て取れる)ので、 使用目的に合わせて精度の高い設置方法と使い勝手の良い(見易い)設置方法を使い分けても良いと思います。 (上のグラフは一例なので、車種によってはダッシュボード上でも振動が少ない車ももっとヒドイ車もあります)

Q.G-Bowlを使った練習の動画はありませんか?
A.
リンク集に G-Bowlの使用例動画があります。
ブレーキ練習、コーナリング(ハンドル操作)、山道、首都高、サーキット等の走行動画などがありますので、 そちらを参考にしてください。

Q.このアプリを使った運転トレーニング方法を教えて下さい。
A.
まずは普段の運転でボールが飛び出さないように気をつけて運転しましょう。
「Gリミット警告音」に設定したG(デフォルトは0.4G)を超えると「カーン」という警告音が鳴りますので、 これを鳴らさないよう走りましょう(慣れたらリミッターを0.3Gに変えるなどしてみましょう)。
また、信号等での停車の際、ブレーキはG一定(途中で強さを変えない)で狙った場所で止まれるように毎回意識します (走行中は画面を見なくても音を頼りにGが一定に保てているか知ることが出来ます)。 これが習慣になると停車距離が読めるようになり安全性が大きく増すと共に、 助手席から見た快適度・安心感も大きく向上します(電車のブレーキを想像して下さい)、 またスポーツ走行においてもコーナーへの進入速度がピッタリ合わせられるようになります。
ブレーキが全てと言って良いほど重要です。 GグラフとGメーター表示も活用して、どの強さのGでも狙った場所にG一定で止まれるようにトレーニングしましょう。

Q.採点の点数が低いとダメな運転なのでしょうか?
A.
採点システムはG一定コーナリング(いわゆるボール回し)を課題として、 ドライバーの「Gの強さ」のコントロール度を評価するものです。 具体的には「減速Gと旋回Gを目標Gに揃える(+加速が遅れない事)」という基準で採点します。 コーナーリングにおいてGを一定に揃えるには高度な技術が必要であり、 運転技術向上において有益なトレーニング課題であると考えています。
しかし、いつでもこのような運転が正しいということはありません (例えば進入に際してブレーキの要らないコーナーなどいくらでもあります)。
 本機能はあくまでドライバーの「Gの強さ」のコントロール度を測るもので、 点数が高ければそれだけで「正しいコーナリング」ではありませんのでご注意ください (コーナーリングにおいてはGの強さ以外にも気を配る要素があります)。 数字の意味を理解した上で、G感覚とコーナーリングおける速度コントロールを磨くトレーニングに お使い頂ければ有効です。

Q.なかなか上手くGボールを回す事が出来ません
A.
とにかくブレーキG一定での停車をマスターしましょう。
ブレーキのGのコントロールが正確に出来ないのに、コーナーリング中のGを一定に揃える(ボールを回す)のは無理な話です。 また、横GはコーナーのR半径と速度で決まりますので、やはりブレーキによって正確なコーナー進入速度を作る感覚が無ければ、 安定して横Gをコントロールすることも出来ません。
逆にブレーキG一定が身につけば、自然とボールも廻せるようになります。やはりブレーキが肝です。

Q.マンガじゃあるまいし、ボール回すとか無理では?
A.
実際に0.3Gを目標Gとして走行したログ画像を紹介します。

Q.グラフの見方を解説したテキストはありませんか?
A.
テキストはございませんが、要望が多いのでセミナー用に作った資料を公開しました。 セミナー用資料なので単独でお読み頂くには言葉が足りず、公開はしておりませんでしたが、 少しでもお役に立てれば幸いです。こちらからダウンロード頂けます。